僧帽弁閉鎖不全症(弁膜症)とは?
運動時の息切れ、横になったときの咳と息苦しさ。
この症状で心臓が原因とは、思ってもいませんでした。もし心臓だとわかっていたら、息苦しさを我慢してキャリーケースを引いて歩くなんて、恐ろしくてできません。
僧帽弁閉鎖不全症とは何なのか、なぜ呼吸不全になるのか。
心臓には4つの部屋があります。
右心房、右心室、左心房、左心室の4つです。
中学校の理科で習いますよね。
全身を巡った血液は、大静脈から右心房へ入り、右心室へ移動して肺動脈から肺に送られます。
肺で酸素を取り込んだ血液は、肺静脈から左心房へ入り、左心室へ移動して大動脈から全身へ送られます。図の白い矢印が血液の流れです。
また、心臓の鼓動は、まず心房が収縮し、遅れて心房が収縮します。
この収縮によって血液が送り出される際、逆流しないようにする弁が心房と心室の間および、動脈への出口にあります。
この弁が閉鎖不全を起こしたり、狭窄したりするのを一般に弁膜症と言います。
そのなかで私の場合は僧帽弁が閉鎖不全になりました。
問題のある僧帽弁は、左心房から左心室のへ、一方通行で流れる弁です。
本来なら心室の収縮のより、血液は大動脈から全身へ送られます。
しかし、僧帽弁が閉まらないと、一部が左心房へ逆流してしまいます。逆流すると、肺から来る肺静脈にも圧力がかかり、肺がうっ血して、さらには肺の中に水分が染みだして肺水腫になります。
息苦しさや呼吸不全になるのは、こういう理由です。
検査では心房内に逆流している圧力がかなり高い、漏れの多い状態だそうです。
手術で治ると思って大丈夫ですとは言っていただきましたが、まだ心配です。
テレビやラジオで
「高齢者に進言を、早めに検診を」
という、弁膜症を啓発するCMがよく流れています。
高齢になると、弁の機能が徐々に落ちてくることは多いそうです。
私の場合は、弁の損傷が突然起こり、急性の症状が出たようです。
突然起こる原因は、感染性心内膜炎などがあるそうで、血液の細菌培養などの検査には出しましたが、まだ結論は聞いていません。
一体何なんだろう。
この症状で心臓が原因とは、思ってもいませんでした。もし心臓だとわかっていたら、息苦しさを我慢してキャリーケースを引いて歩くなんて、恐ろしくてできません。
僧帽弁閉鎖不全症とは何なのか、なぜ呼吸不全になるのか。
心臓には4つの部屋があります。
右心房、右心室、左心房、左心室の4つです。
中学校の理科で習いますよね。
全身を巡った血液は、大静脈から右心房へ入り、右心室へ移動して肺動脈から肺に送られます。
肺で酸素を取り込んだ血液は、肺静脈から左心房へ入り、左心室へ移動して大動脈から全身へ送られます。図の白い矢印が血液の流れです。
また、心臓の鼓動は、まず心房が収縮し、遅れて心房が収縮します。
この収縮によって血液が送り出される際、逆流しないようにする弁が心房と心室の間および、動脈への出口にあります。
この弁が閉鎖不全を起こしたり、狭窄したりするのを一般に弁膜症と言います。
そのなかで私の場合は僧帽弁が閉鎖不全になりました。
問題のある僧帽弁は、左心房から左心室のへ、一方通行で流れる弁です。
本来なら心室の収縮のより、血液は大動脈から全身へ送られます。
しかし、僧帽弁が閉まらないと、一部が左心房へ逆流してしまいます。逆流すると、肺から来る肺静脈にも圧力がかかり、肺がうっ血して、さらには肺の中に水分が染みだして肺水腫になります。
息苦しさや呼吸不全になるのは、こういう理由です。
検査では心房内に逆流している圧力がかなり高い、漏れの多い状態だそうです。
手術で治ると思って大丈夫ですとは言っていただきましたが、まだ心配です。
テレビやラジオで
「高齢者に進言を、早めに検診を」
という、弁膜症を啓発するCMがよく流れています。
高齢になると、弁の機能が徐々に落ちてくることは多いそうです。
私の場合は、弁の損傷が突然起こり、急性の症状が出たようです。
突然起こる原因は、感染性心内膜炎などがあるそうで、血液の細菌培養などの検査には出しましたが、まだ結論は聞いていません。
一体何なんだろう。

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